商談している際の営業マンの態度も確認

意外な落とし穴があります

家を建てる際に必ず交わすのが「契約規定」です。
これは、様々な家に関する注意書きが載っているだけではありません。
内容によっては、契約者が家にトラブルが起こった時に支払いをしないといけない場合もあるのです。

通常であれば、建築途中の事は施工しているハウスメーカーや工務店に責任があると思うのですが、中には契約規定を利用して一切の責任を放棄している所もあるのです。
なので、貰った際にはその場できちんと全てに目を通して、なるべくその場で疑問を解決するようにしましょう。
契約してからでは取り消しが出来ないケースもあるのです。

最悪の場合は、ハウスメーカーと工務店を変えるのも良い方法だと思います。
トラブルが起こってからでは遅いので注意しましょう。

契約規定について

契約規定についてですが、様々な種類があるそうです。
ですが、多くは家を建てる際には必ず取り交わす大切な契約でもあるのです。
内容ですが、建築中の事故やトラブルや大きな損失について、補償やその手続きの方法が記してあるのです。

簡単に言うと何かあった場合の解決策について細かく書かれている説明書のような役割があります。
建築業界で多く利用されているのが、「民間連合契約規定」と「公庫の契約規定」の2つです。
この上記の物は、多くはハウスメーカーと工務店向けに作られている物であり、契約者が有利な立場での契約規定ではない事が多いそうです。

なので、内容を十分に把握して読む事が大きなトラブルに巻き込まれない為の方法でもあるので注意しましょう。


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